Low-eガラス

マエダハウジングの注文住宅の窓にはLow-eガラスを採用しています。

Low-eガラスとは熱エネルギーの吸収・再放射率を低くするために
ガラスの表面に特殊なコーティング処理を施したものです。

カンタンに言えば、暑い夏でも窓からの熱の侵入を軽減したり、
寒い冬も、暖房の効率が良くなるのだそうで、しかもUVカットもしてくれるんですよ。

お客様と一緒にYKKAPさんに行くたびにその性能の素晴らしさに感じ入るのですが
それ以外にも、もうひとつポイントがあります。

IMG_2499.jpg

東広島の入野で施工中の現場です。
外壁工事をしていますが、ガラスに写メする私が写ってますよね。
ご近所の様子も写りこんでいます。

日中は、このように中がほとんど見えずに空や外側が反射してみえるのが
Low-eガラスの特徴のひとつです。

カーテンをつけるかどうか、透明ガラスにするか型ガラス(すりがらす)にするか
相談するときに、こういう特徴をお施主様にお伝えして判断の基準にしていただきます。

夜間は室内に明かりを灯すと、普通のガラスと同じように中がみえますので
油断はできないのですが、日中に開放的に過ごしたいと思われる方にはうれしいガラスですね。


今日は外観の写真が撮れるかな~と期待しながら
入野まで行ってきましたが、まだ後すこし、でしたね。
また経過アップしていきます


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