マンション→住み替え=中古戸建て+リノベ ①

こんにちは やっと晴れましたね!

さて、今日はお住み替えをされたあるお客様の事例を紹介します

昨年の五日市店オープンのイベントでの中古+リノベのセミナー
イベント画像

そこに真剣に聞くあるご夫婦がいました。

よく聞けば、買ってまだ7年の4LDKのマンションにお住まいとのこと。
もちろん、ローンもかなりのこっています。(いわゆる残債というものです)

でも、半年後の娘さんの進学くらいまでにはなんとか戸建てに移りたいとのこと。

理由は奥様のピアノ と娘さんのトランペット

夜8時までに練習を終わらせたり、気を遣いながらやってきたけれど
半年後には娘さんも音楽学校に入る予定。
奥様も看板を出すくらい積極的にピアノ教室をしたいけれど
マンションでは規約があって教室ができない。
隣人はいい方だけど、いつ管理組合から指導が入るかわからない

ようし、防音室を作って心おきなく演奏できる環境に移ろう!!!
ご夫婦は一大決心をしてセミナーを聞きに来られていたわけです。

マンションのローンの残りと売却予想額はとんとん、といったところ。
年齢から言っても、あまり長期のローンを再び借りるのは不安。
でも、防音だけは絶対的にいいものにしたいから、そこへは予算を投入したい。
となると、中古+リノベ だったようです。

ご存じですか、住み替えたい場合でもまだ既存のローンが残っている時は
まず、今のローンを完済するか完済する確証を得なければ次の物件を購入できないんです。

ですから、買いたい物件がたとえあっても、まず今の住まいの売却活動を
スタートすることが先なのです
じゃあ、自宅が売れた頃に、買いたい物件がなくなっていたら・・・

これだから、お住み替えはなかなかハラハラドキドキなんです

でも、こちらのご夫妻はこのドキドキをチャレンジ精神に変えて売却スタートを
決めてくれました

しかも、買いたい物件は決まっていたので、いつ売れてしまうか本当に
不安な日々が続いたことだと思います。
信頼してついてきてくれて感謝です。

さて、4LDKのマンションから移りたいとご本人が探したのがコチラ
庚午北物件写真
築45年です。 私より年上です

しかも、土地が約10坪とほんとうに狭小で、しかもしかもお隣と壁がくっついている
いわゆる連棟建物というものです。
防音ルームと家族3人、、、、果たしてこの物件でよいのか

さてさて、続きはまた次回で

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