取材その1

佐伯区のK様邸

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昨年夏にお引渡しをし、その後すぐにご新しい家族がお誕生に♪

外観は木の雰囲気があるものの かっこいい雰囲気に仕上がっています。

ウッドデッキの中央部にトネリコの木があるのは
室内と外部との絶妙なバランスから意図あっての配置。


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玄関
ぐっとウッドな雰囲気に。
メインの建具も木製にして、やさしく暖かい雰囲気に。

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リビングダイニング空間。

奥様の好きな雑貨や家具に囲まれて
半年だけどぐっとよい意味の生活感がでていますね。

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2階の将来の子供室。

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ウッドデッキとキッチンのあいだに位置する
ちょうどオープン階段の下になる空間で。

ここにさきほどのトネリコの木漏れ日が差し込んで
奥様とお子様の癒されスポットになっています。

計画の時に、この空間をどう使うかみなでずいぶん頭を悩ませました。
ある意味私にとっても思い入れのつよいスポットです。

「これで良かった」と言っていただけてほっといたしました。

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お家の中のことも、もちろん大切ですが
K様邸は 外部との関係性がとてもうまく計画されていて
それが生活に豊かさをもたらしているなと感激しました。

ついつい外構は後回し、になることが多いですが
おうちの間取りに合わせてよく考え、計画することは
おうち自体の価値もあげることができる。

そんなよい事例でした



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