実家リノベ ①

実家を 今年1月から2世帯リフォームしています。

井口台が分譲地として売り出された最初の頃
父が大きな土地を購入し、大きなお家を建てまして
築33年を過ぎ、屋根も外壁もなにも手入れせずに
あばらやと化しておりました(笑)

つい最近までそのローンを払いつづけていたようですが
それもめでたく完済し、80過ぎてもまだ雇っていただいていた
病院もようやく引退するはこびとなり
余生を快適でますます元気に、という思いを
なんと実の娘である私ではなく主人が言い出してくれました。

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井口台は「海の見える丘」として当初ものすごく
バブリーな分譲開発地で
当然ながら、わが実家も海を見ながらのリビングダイニング を
ということで2階にキッチンも浴室もある設計でした。

そしてとにかく海を見るためなのでしょうが
窓が大きくて、多い・・・



今回のリフォームで

◆1階で両親が生活をすべてできるように
 (ついでに2階を私たち夫婦の空間として2世帯化)

◆とにかく寒い家だったので断熱性能をアップ

◆新耐震基準前の建築だったので耐震性能をアップ

◆高齢者配慮

◆荒れ果てた庭を楽しめるようにリ・ガーデンする

これが大きなリフォーム内容の柱となりました。

両親は工事中は別の場所に仮住まいをしてもらい
長い工事が始まったのでした。

でも、まってまって!

その前に今あるモノたちをいったん無くさなければいけないのだ!!

その『片付け・廃棄』の作業が
今思ってもゾッとするほどストレスのかかる作業でした。

とにかく高齢の母はいろんなものをため込んでおり
キッチンの吊戸にはほぼ使っていないものばかり。
ひたすら古い缶詰やビンを空けては捨てる、という作業は
丸一日かかりました。

廃棄処分のモノも用意してもらったトラックでは足りないくらい
業者さんもびっくりの量の不要物が出てきました。


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全ての荷物が出払った2階リビング。

このあたりは私も母も究極に疲労困憊(笑)



このあと、一気に必要な柱を残して解体が始まり

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長年住んだわが家があらわな姿に。

つづく、、


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