思い出のマーニー

お盆休みに 前から観たかった2本の映画に行ってきました。

まず一本目はこれ

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八丁座でお盆休み中 レイトショーをやってくれていました。
夜の9時頃からのスタートですがたくさん入っていました。

どういうお話なのか全く想像できず期待もほどほどでしたが
自分でも意外なほど感情移入してしまいました。

お子様向けではない、心の痛みの根源を癒してくれるような深い内容でした。
マーニーと主人公のアンナが交わす会話の中から、その答えが見つかります。

その会話を聞いたあたりから、わたくし、涙がとまりませんでした。
素敵なお話なので、最後にはなんともいえない優しい気持ちになり元気が湧いてきました!

一緒に見ていた夫も目が真っ赤でしばらく呆然としていました。
男性も感動できるようですね。

さて、マーニーで大きく心を揺さぶられたあとに行ったのは
こちら

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スウェーデンの50年くらい前の映画です。

なんで今更って感じですが この映画に魅力を感じる私みたいなのがいるわけで
配給会社もよく考えていますね。

先日研修旅行で行ったゴットランドみたいな島が舞台。

チョルベンは主人公の女の子で気が強くて生意気、水夫さんはチョルベンの飼っている大きな犬です。
とにかく大きくて、海に落ちたチョルベンをすいすいと助けてくれます。

スウェーデンの田舎の子供たちと、動物とのふれあいがテーマです。
とにかくぶさカワイイ
アザラシをもらってペットとして飼うところからちょっとしたドラマが始まるんですが
アザラシを飼うこと自体が驚きでした。

こちらは 時々くすっと笑いながらのーんびり楽しめるカワイイ映画でした。
サロンシネマで上映されていたのですが、こんなマイナーな映画だったのに
朝から並んでいました。

今月で鷹野橋のサロンシネマが終わってしまうので
みなさん、駆けつけているのもあるんでしょうね。










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